Black Jaxの相場観日記

相場歴15年の管理人BLACK JAXが、株式相場について書きます

AIのお勉強(2)

2回目のネタはIOTです。

Internet of things 物とインターネットをつないで、色々やりましょうという世界です。

今まではインターネットとつながるのは、コンピュータだったりタブレット、スマートフォンだったりしましたが、もっと色んなものがインターネットにつながったら色々できるよねって話です。

例えば、こんな感じ。

www.youtube.com

 

私が知っている成功事例では、ダイキンはエアコンの保守サービスにIOTを使おうとしています

エアコンの中にセンサーが入っていて、そのセンサーとダイキンのサーバーがつながっているのです。故障が起こったら人間が気付くよりもデータがいくとか。

牛の膣(ちつ)に温度センサーを入れておくとかもありました。膣の温度が繁殖にもっとも適合したところを常に監視して、繁殖行うと成功率がグーンと上がる。

繁殖のコストって結構かかるらしくって成功率が高まるとコスト削減がすごいんだって。

 

ここでIOTのポイントをいくつか紹介すると。

今後、無数の半導体がバラまかれることになります。

自動運転の車には、色んなところのセンサーに基づいて自動運転が行われるようになります。

それを見越して、ソフトバンクはアームズを買収したのです。

半導体関連の会社の株価が上がっているのもIOT時代を見据えてなのです。

 

もう一つ忘れてはならないのは通信会社の役割が滅茶苦茶重要なのです。

つまり無数のセンサーが格安の通信料金で通信できないと、割が合わないのです。

 

 

そしてビッグデータにもつながっています

センサーが勝手に情報を蓄積してくれるのです。

そのビッグデータをAIが勝手に分析してくれる

 

今の処理は、基本的に人間が手で入力しているでしょ。

注文書をパソコンで入力するとか。今日の業務報告書を一生懸命入力したりとか。

 

本当のビッグデータは人間が手入力するよりもデバイスがガンガン送ってくれる方が、情報コストが安くて正確なのです。

IOTは、そういうものを目指しているのです。人間が全く介在しないで、どんどん処理が流れていく世界です。

負の側面としては、半導体を悪意のある人がウィルス仕込んで操作して、例えばロボットを殺人兵器に変えてしまうとか。そういうリスクもあります

 

 

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