株式取引のためのニュースブログ

株式取引のために大切なニュースをお届け

2015年の事例研究

おはようございます。mymykenshinです。

 

2015年に何があったかというと 日経平均は3日間で2300円暴落しました。

2015年8月27日 18,680.47 18,810.05 18,486.46 18,574.44
2015年8月26日 17,894.29 18,442.84 17,714.3 18,376.83
2015年8月25日 18,171.66 18,835.35 17,747.5 17,806.7
2015年8月24日 19,075.05 19,154.65 18,498.8 18,540.68
2015年8月21日 19,711.34 19,737.54 19,435.83 19,435.83
2015年8月20日 20,194.26 20,246.47 20,033.29 20,033.52

 

 為替

8月20日 123.8円→8月26日 118.43    5円円高

 

過去の通りにならないとは思いますが、過去に学ぶ意味は非常に大きいと思います。

8月21日に崩れ始めて、4営業日下落が続きました。

 

当時も日銀バズーカ2で市場は強気。

 

今回は、水曜日に下げがきつかったものの木曜日はそれほどでもなく。

そして確実に月曜日はパニック。

 

前と同じパターンなら水曜日か木曜日まで下げるのではないか?

 

為替は110円スタートしているから105円までマックス覚悟が必要に思われます。

2年前と違うのは、為替の感応度が低くなっていることかな。

それでも今回は1円程度の円高で700円下がっているので、今までの安心感は危険かもしれない。

 

まあ2300円下がることはないと思うが、下がったらどんだけ儲かるんだろう。

総資産が6割ぐらい増えるのは確実ですなw

 

結論としては、いくら下がるかは、神のみぞ知るとして、いつまで下がるか。過去の事例で大幅下げで4営業日で下げ止まった。17日からは取引が元に戻ってくる。

 

そういう分析の準備をしておいて、相場の温度を見ながら、取引していくことが大切。15日までは間違っても買ってはいけないわな。

 

 

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル