Black Jaxの相場観日記

相場歴15年の管理人BLACK JAXが、株式相場について書きます

決算書を見るところ

こんばんは。

このブログを見てくれている人には、株式投資が数か月の初心者も何人かいますので、決算書について、少し書いていきます。

 

ちょうど先ほど書いた3655 ブレインパッドをネタに書いていきましょう。

 

まず決算書とはから。これは、四半期決算ならば「四半期決算短信」と「四半期報告書」の2つがあります。

四半期短信は速報版。四半期報告書は正式版です。四半期決算短信も四半期報告書も四半期決算日から45日以内の開示がルールとなります。

例えば、3月決算ならば、6月30日が第一四半期決算。そして短信と報告書は、8月14日までに開示しなくてはならいことになります。

 

年度決算ならば「決算短信」「有価証券報告書」

決算短信は45日以内で、有価証券報告書は通常は株主総会の次の日(約3か月後)になります。有価証券報告書は分厚くて、その会社の詳細な情報がありますので、作るのに時間がかかるので約3か月後になるわけです。

 

そして、これらの決算書は、通常は会社のIRのページ

に掲載されています。

ブレインパッドならば

www.brainpad.co.jp

だったり

www.brainpad.co.jp

にあります。

 

もう一つのルートは日経新聞のデータベースです。これは有料会員しか利用できません

検索で「3655」と入力すると、その会社の決算書や、関連ニュースが全部見れます。

また更新も早く、結構便利です。

www.nikkei.com

 

他にも短信についてはTD NETというサービスや

適時開示情報閲覧サービス - 開示情報一覧

四半期報告書や有価証券報告書にはEDINETというサービスがあります。

EDINET

 

一番便利なのは日経新聞のデータベースですが、有料会員ではない場合は、会社のIRページを探したり、TD-NET やEDINETを活用してください。

 

多分、決算短信等を見たことある人は少ないと思うので、まずは場所を確認して、最初から最後まで読んでください。(わからなくても)

 

最初はだれも、とっつきにくいものです。ですが、こういうことをせずして本物の投資家にはなれません。

皆さんが読み終わったころに少しずつ解説していきます。

 

 よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル

 

3655 ブレインパッド買いました

秋に四季報で全社眺めて、IT企業の大化け候補の一つに選びました。

時価総額100億円未満。

増収の勢いがあり、データ解析、AI投資が盛ん。顧客も優良企業多数

 

おとといのニュースで量子コンピュータ関連とか。それは知らなかった。

(真偽もわかりません)

PERは割高なので乱高下する可能性がありますが、売上がしっかりあって

きちんと投資しているから利益が出ていないと判断。

 

買うなら自己責任でお願いします。それから多くを買わないでしっかり長く

持っておくと当たればでかいと思います。

 

 よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル

 

日経先物上昇中 円高中

おはようございます

現在 AM 3:30ですが

日経先物 22630  +180

USD 112.360 -0.26円高  ダウ 23610 +179

 

為替は昨日の急な戻りがありましたがまた112円を試す展開で悪くないのですが、

ダウがまた最高値を取る動きで、ひきずられて日経先物も上がっているようだと

思います。

VIXが下がっているので1570の空売りは完全に失敗でしたね

 

今年はこの手の売りの失敗が多く、またやってしまったという感じです

為替が円高傾向でも日経は強いことが多くて。やはり買いたい人が多いということ

なのでしょう。

 

もう一つ失敗は、小型銘柄で狙っていたものが上がりだしたということです。

本命の買いのチャンスを逃してきているのです。

 

まだ日経が上がり続けるとは思っていませんが、そこも含めて判断しなくてはならなくなりました。今月はヤマシンの大きな利益があるので損切りしてリセットしたいというのはあります

 

もう一つ反省は、ヤマシンをやりすぎて、こういう一般的な相場観が薄れているということもあります。

ちゃんと普通に利益が出せるようにならないといけないですな。

 

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル

 

ヤマシンは分割で必ず上げるとか思わない方がいい

分割で上がる理屈はなくて、分割をネタに仕手筋が買えば上がるというだけです。

分割で利益確定したい人も大勢いる。業績はピークは近い。

 

私はかつて大儲けした銘柄で、最後の天井⇒急落につきあって利益を放出したことが何度もあります。

だから今回は避けているのです。

 

天井で売ろうと思ってはいけないのです。ここで全力で買う人は大損します。

ほんの少しを残して売るなどの局面です。

頭と尻尾はくれてやれです。

そして売った後に上がったとしても儲けそこないは良しとするです。

その心境に達しないと株で勝てません

 

 よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル

 

ナイト

おはようございます

相場を占う上でロンドン、NYの状況はとても重要です

ロンドンはPM 5:00~

NY は冬はPM 11:30~明け方まで

 

主に為替とダウと日経先物の動きを朝に総括しなくてはなりません

 

ずっと起きているわけにはいかないので12:00 3:00 5時に起きて

その動きを観察

もう2年ぐらいやっています

 

為替は112円のラインを死守して112円63銭まで反発

ダウも84P上昇

 

これにより日経平均先物 240円プラス

昨日の1570の空売りは失敗ですね。ダウが下がると予測したけど、簡単には下げないようです

そして日経平均は安心感から買われた感じかな

日経平均は、12/9 のメジャーSQまで上がったり下がったりの展開という予測があります。

とりあえず今日は様子見です

 

※ヤマシンは自分が買っていないので予測に気合が入らないです

でも昨日の速報値で売りが大幅に減っていて、大相場は期待できないかなかと

(今回ははずれる確率高いです)

 

 よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル

 

ヤフーの昔話

こんばんは  Black Jaxです。

今日はヤフーの昔話をします。その話の中に大きなヒントがあるからです。

 

ヤフーの沿革は、1996年にソフトバンクと米ヤフーがヤフージャパンを設立。

そのころのソフトバンクは本の出版とか。ジミ~な会社

1997年 11月 JASDAQ上場 時価総額 60億円

まだ電話回線でインターネットにつないでいた時代。

 

そのころからヤフーは、IEのオープニング画面。グーグルは存在しない時代。

2000年 一株 1億6790万円 上場来450倍 PERは天文学的数字

時価総額 3兆円ぐらいかな

これのお陰でソフトバンクは空高く飛んで行った・

その後IT バブル崩壊 その後業績とともに

現在の時価総額3兆円ぐらい。 PER 22倍

 

こんな履歴なんですが。実は私の1つ先輩の女性がヤフーの上場と監査をやっていました。

もう20年ぐらい会っていないのですが当時は可愛らしい感じの人でした(^^)

当時、「ヤフーの社員って、だっさいTシャツで汚い身なりのくせに、親に家をプレゼントしたとか。むかつくんだよね」って言ってましたW

 

脱線は、そこそこにして、ただのHP検索サイトの会社が、そこまで成長したのか考えてみましょう。

当時は、本当に「大したことない会社」だったんです。売上も20億円ぐらいかな。

 

で、今の姿を見ると、ネット広告収入ですよね。

みんながヤフーの検索サイトを使うからネット広告ならヤフーとなったわけです。

当時はテレビが広告の柱でしたが常識の返還もありました ネット広告収入に大枚はたく会社なんてなかった。

そして何より、IT企業だった

のが大きいのです。

 

例えばモノづくりの会社が、1000倍成長とかありえないじゃないですか。それがIT企業だったらソフトをヒットさせて変な話1000回コピーすれば達成できてしまうのです。

世の中がそれに気が付いてIT革命とITバブル

が起こったのです。ところが株はどんどん未来を先取りしますので、先取りしすぎて

暴落するわけです。

それがITバブルの崩壊

のだったわけです。ほとんどの株が9割以上暴落しました

でも一つ立ち止まって考えたいのは、2000年当時描いた夢は実はほとんど実現しているのです。

ただ当たり前になりすぎていて、ありがたみがわからないだけなのです。

 

いやむしろ、その夢以上です。IPHONEなんて誰も想像もできなかった。

 

その過去の教訓を生かすとしたらAI革命なんです。夢みたいなことが実現します

そのうち詳しく書きますが、まだAIは海のものとも山のものともわかりません。

時価総額60億円とか200億円のような会社に大出世株が出るはずです。

 

450倍はダメでも10倍のテンバガーを複数見つけるのは可能なはず。

ヤマシンも60億円程度の会社でした ヤマシンはモノ作りの会社なんで、ヤフーのようにはいかないけど、これだけ成長しました

 

この結論からわかることは、時価総額の低めの会社で一応毎期黒字で、大きく成長する会社を探し出すことが投資の醍醐味。

そういう会社を私は四季報秋号を全部めくって探しました。3200社あるので、四季報ワイド版を買って探しました。

 

テンバガーの見つけ方にヒントになるかと思います。

 

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル

 

ヤマシンとコマツの空売りの違い

ヤマシンの逆日歩は2倍になるというのは間違いみたいで。

木曜日が休みだから2日分の逆日歩

 今日の持越し分は3日分の逆日歩になりそうです。

 

まあ、私は後ろ髪ひかれる気持ちですがヤマシンは見送りです。

 

代わりにコマツ6301の空売りは、結構利益が乗ってきています。目標は200円幅

この状況を見ると、同じ建機でもコマツは空売りできて、ヤマシンは空売りできないことがよくわかります。

ヤマシンが仕手株ということを抜きにして、違いわかります?

時価総額ですよ。

 

3兆円の会社を踏み上げできるわけないじゃないですか。ヤマシンは500億円。

もともと60億円。空売りは時価総額が大きい方が安全。そして長期の買いは時価総額が低い方が有利なんです(これはいずれ説明します。)

 

ヤマシンの板見ていると、空売りする奴はアホで、空売りしたり信用買いしたりする奴もアホ。

仕手筋が決めるのに、そんなこと当て続けるのは不可能です。

 

でもコマツが、これだけ下がるということはヤマシンも近いですね。買っている人は逆指値をお忘れなく

 

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

 


株式ランキング

 

楽天トラベル